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私は高校バスケでキャプテンをやっています。

同級生が3人しかいなく、下級生が多いのもあって学年の壁をすごく感じます。 ワンチーム目指して、コミュニケーションを取ろうとしているのですが、距離を感じてしまうことが多々あります。 どのようにすればチームをひとつにまとめられるのでしょうか。 教えて欲しいです!! あと大神選手ずっと好きで、YouTubeとかインスタでもいつも見てます! 大神選手のプレーは勿論、人としても大好きです!私もそんな人間力を身につけたいです。
(ペンネーム:りんさん)
私も小学生の時は同級生が2人、中学校の時も3人でした。人数が少ないから壁を感じるとかはあまりありませんでした。自分が取り組んだ事としては、自分自身が上級生だから、3年生だからというのではなく、たとえ下級生が「ん?」と思う様な時があったとしても、上級生から積極的にコミュニケーションをとってあげて、下級生が自然とコミュニケーションを取りたくなる様な話しやすい雰囲気を出して上げるかだと思います。言葉っていうのは常にキャッチボールなので、どちらかが話しやすい雰囲気を作ってあげると、自然とコミュニケーションが取れるようになって行くのではないかと思います!
はじめまして。小2からミニバスをしています。チームの練習やクラブの練習をほぼ毎日続けていたら小5の時にオスグッドになりました。小6になってやっと試合に出られるようになってきたのに痛くて思うようにプレーできない時があります。毎日練習したいのにお医者さんにはオーバーユースだと言われました。強い体になりたいです。

あと私はチームのキャプテンです。今はチームの練習が出来ません。メンバー全員のモチベーションを下げないために私が出来ることはあるか考えるけど思いつきません。チーム練習ができる日が来た時に、2月下旬くらいの時のやる気!をメンバーみんなでもって練習出来たらいいなあと思っています。私が出来ることがあれば教えてもらいたいです。お願いします。
(ペンネーム:のっちさん)
バスケットだけではなくて、縄跳びなどを取り入れてはいかがでしょう?もちろん、バスケットボールだけをやるというのも大事ですが、体が健康であることが大事なので、お医者さんの言う事はしっかり聞いて、オーバーワークなのであれば、まずは動かないでできる事を中心に、ハンドリングやけがをしにくい体になるために、足首の足関節や膝関節や肩関節など関節の部分の柔軟性を高めるなど地味ですがそういったトレーニングが良いのではないでしょうか。そういった部分もこのサロンでお伝えしていければと思うので頑張りましょう!

モチベーションについては、世の中皆そういった状況だと思います。今そういった気持ちを持つことが逆に大事なのかなと思います。練習ができる日はもう少しで来ると思うので、その時にこの悔しい気持ちや何かしなくてはいけないという気持ちを声に出したり、全身で表現することが大事なんじゃないかなと思います。出来る事を考えるよりも、まずは行動に移すことがチームの雰囲気とかメンバーの為になるのではないでしょうか。
本日YouTubeでワンハンドシュートについての勉強をさせていただきました。ありがとうございました。

現在、指導者として11年目を迎える者です。
今回のYouTubeでも指導者が「きっかけ」を作ることが大切とおっしゃっていて、とても共感できました。
現在公立学校の現場は部活への関心が薄れているように感じます。最近ではクラブチームも増えてきています。

部活動とクラブチームに所属することや、公立学校・私立学校での違いがあるかと思われます。
しかし、きっかけはどこでも作られると感じています!
これからも勉強していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
質問ではないですが、感謝の気持ちを伝えたかったのでここに送りました。ありがとうございました。
(ペンネーム:サルさん)
ありがとうございます。
こうして選手のこれからを考えてくださる指導者がいらっしゃる方とこれからもこのサロン通して一緒に学んでいきたいと思います!学びを止めたらダメですよね😊
ボースハンドについての動画を見させて頂きました。とても参考になりました。

1つ相談になるのですが、自分は現在中学生の女子を外部指導しております。
自分もワンハンドを推奨しております。
子供達に指導していく中で、何人かはワンハンドに変えてチャレンジしてくれています。

その子達から少しでも早いモーションで打ちたいと言われたのですが、まだ距離が遠いとディップしないと届かないため、中々早いモーションになりません。

そこはやっぱり筋力や体幹が足りていないのでしょうか?それとも体の使い方がうまくないのかなど色々考えているのですが、何か良いアドバイスなどありましたら教えて頂きたいです。
(ペンネーム:ケンさん)
ディップするとブレができるので、コントロールが今度は出なくなりますんもんね。
まずはこの育成世代のワンハンドシュートを挑戦することを一番に褒めてあげ、そして選手とあーだねーこーだねなんて話しながら自分自身を実験台としてシュートを確立して欲しいなって思います。
モーションの速さのアドバイスだけいうと、ドリブルからのプルアップの場合、キャッチする前のドリブルは強くつくことを意識し、ボールが速く返ってきますのでそのキャッチングをしっかりと練習しましょう!
そこはハンドリングの部分にもなりますが、私はここをどれだけ速くできるか拘っていました。
あとはボールをもらう前でもとにかく準備をすることです。シュートを打つ前の準備をすることでそれだけでも速くすることはできると思います。
高校、WJBL、日本代表などによって変わってくると思いますが、ナンバープレーって大体何種類くらいありましたか?
私は結構覚えるの苦手なんですが、シンさんは覚えるの得意でしたか?"
(ペンネーム:みみみさん)
意外と桜花の時が一番多かったかもしれません!
私は高校の時から覚える、そして自分のポジションだけでなく全体的な動き、シュートオプションなるところを常に考えていたと思います。
バスケットの勉強はどんな風にしていますか?
また何を勉強することが大切だと考えますか?"
(ペンネーム:むせすさん)
私の場合は普段の生活そのものが勉強の場であることは間違いありません。

TOYOTAのチームでルーカスという現スペイン女子代表HCされてるコーチのもとで、練習メニューの組み立てかた、コーチから出された要求に対してのメニュー作成、振り返り。。。

また、筑波の大学院でコーチングを学んでるところです。

これは戦術等はもちろんですが、身体表現といったコーチが出すジェスチャーで選手がどう思うか、この表現の仕方や、様々な競技の方の討議を受けて、同じ授業を受けてる学生と事例討議、事後討議を行なっています。
SNS等でも今は動画等は上がっていますが、コーチングフィロソフィーの話はよく見たり、読んだりしますが、動画等はちゃんとライセンスを持った方が教えていないこともあるので、それが悪いとは言いませんが、私はgameを観てそのPLAYからどんなIndividual work out ができるか経験から個人の選手に練習の前後で行なっています。
パスの上達方法を教えていただきたいです。!
(ペンネーム:りなさん)
これは私もこれからのオンラインの中でディスカッションしたい議題の1つです。

そもそもパス練習ってバスケットの練習の中でも少ないですし、
そこだけをとって練習するって少ないような気がしています。

シュートもドリブルもどうやったらシュートを打ちますか?どうやったらドリブルつきますか?

共通するものは『判断』
これはパスでも同じことが言えます。

状況判断でドリブルかパスかシュートか判断しなければいけません。
ですので、ただのパス練習(三角パス)や、
その場のドリブルやシュート(目的が違えばいいと思います)だけではいつまでたってもうまくならないと思います。
なのでどれだけ判断力を取り入れた練習をコーチが作ってあげるかだと思います。

また、チェストパスって実際のgameで使いますか?
友人とのバスケット談義で話したのですが、チェストパスを使うのは遠くに出す時(FB時)だけでですよね?
DEFが前にいてチェストパスはないと思います。
ただ、、、キャッチングの練習としてチェストパスの練習をするのはいいと思います。
なんでもそうですが『目的』を間違ってはいけないと思います。
上手くいかない時抱え込んだり、悩みやすいタイプなのですがシンさんは、そういう時どうされますか?
(ペンネーム:タオさん)
これは経験という部分で話すると実は自分自身も元々は切り替えられないタイプでした。

今ではJXが強いイメージありますが11連覇の前に私がPGでスタートで出てた時にセミファイナルを逃したシーズンもあります。
その時に負けが続く毎週のゲームに責任を感じてて、部屋に付けば閉じこもったり、体育館で納得いくまでシュートを打ったものです。
しかし、年齢を重ねるにつれ、そう思わなくなりました。

理由はチームメイト。

同級生にとても天真爛漫なチームメイトがいて、
その選手がよくこもってる私にさりげなく風呂行くよって誘ってくれたり、
体育館に迎えに来てくれてご飯行こうと連れてくれました。

また、反省することはとても大事なことですが、例えば、、、
今日練習が悪かったとして全世界の何十億の方がこのことを知ってるんだろうと思うようになったのです。
これはよく海外に行ってたこと(WNBA、WCBA、遠征、大会、旅行等)もあり、この国にはこの文化があってこれは誰も知らないんだろうなって思ったからです。

要は1つの『事柄』があったとしてそれをどう捉えるかだと思うんです。
その事柄は変わらないもので、それは受け取る人の捉え方で変わるものだと思います。
そう思うととても楽になりました。

そしてもう一つ考え方についていうのであれば、

『失敗』

失敗したらどうしようとかではなく、、、
失敗はあるものなんだと思っています。

想像するって恐怖ですよね?
失敗したらどうしようっていうのは想像です。
ということは恐怖です。
そうではなく、「失敗はあるものだっ」と想像ではなく真実としてあります。
そう捉えて取り組むようにしています。
私はU18のカテゴリーでコーチをしている者です。
他のコーチの方も気になることだと思いますが、大神さんのバスケ勉強方法を教えてほしいです。いつも何で勉強されていますか?!
愛用している書籍やインターネット上のものなど公開できるなら詳しく教えて頂けたら嬉しいです。
(ペンネーム:Coach.Cさん)
「むせす」さんへの回答とほぼ同様になるので、
大切なものということでは、


もちろん全てにおいて知識はなくてはいけません。

その中にあるものとしたら、、、
戦術はもちろんですが、栄養、トレーニング、睡眠といった選手の日常のコンディション的な部分の知識も必要だと思います。

私個人ではメンタル(心理学)というものが1つ大きな役割を持つと思っています。

私みたいにポジティブで先頭きるのも好き、声出すのも好きという人もいれば、
あまり表に出るのが苦手で、声も自分から出さないというような人もいます。

選手とは言え1人の人間なので、こういったメンタルの部分にもケアできるような指導者になりたい、という思いはあります。

そして1番大切にしたいのは、マネージメント力ですね。
戦術(OFF、DEF、相手チームのスカウティング)といった分野が分けるとあると思うのですが、それはそのプロはいると思います。

アナリスト、DEFコーチ、OFFコーチ。

日本人コーチは私が指導してもらってたコーチの中でも結構全てやるコーチが多いですが、海外は違いました。

そのほかにも、選手だけでなく、マネージャー、ストレングスコーチ、トレーナーといったスタッフもいてチームです。
このチームをどうマネジメント(コーチング)するかだと思っています。
なので、決断力、人間観察力といったものも必要だと思います。
先日、シュートフォームで『ワンバンド』にするか『ツーバンド』にするかを話されてましたが
それに加えて『sweep & sway』についてはどう思われますか?
スリーポイントシュートを打つときに上にジャンプをするのか、前方にジャンプするのか。
勿論、個人差もあるとは思いますがメリット、デメリットを含めたお話が聞けたら嬉しく思います。
よろしくお願いいたします。
(ペンネーム:みっち~さん)
個人的な見解ですが、、、
これは身体の使い方の問題だと思うんです。
人にはそれぞれアライメントが違い、シュートフォームも違います。
個人的には子供の頃からこういったことを教えるというより、
どのシュートがその子はボールを飛ばせるのかみてあげることだと思います。

シュートをドリルのように全員同じというのはしたくないですね、、、
そうなるとコーチは大変だと思いますが、

シュートは誰もがゴールがあれば、
何よりも1番先にやりたくなりるもので自然とどうやったらシュートが入るようになるのか、それぞれの選手がまず考えると思います。
その上で、もし選手が飛ばないや入らないなどと言ってきた場合にはその個人を見てあげればいいのかと思います。

シュートは身体の使い方とタイミング、バランスが重要で、それが合えばどんなシュートフォームでも飛ぶと思います。

次にボールのコントロールになります。
これはシュート練習だけをするのではなく、ボールハンドリング、コーディネーションが上手い選手はタッチもいいと思います。
なので、シュートだけをみるのではなく、育成の世代はこの二つをどれだけやるかでトータルよくなるのではないかと思っています。